フジワライター【社畜からフリーランス】

エリートサラリーマンのつもりが、社畜になっていたことを悟り、なんとか脱出。42歳専業ライターが自由に生きるためのTIPSを発信します

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こんな人がWebライターに取り組むべき!【特徴ベスト5】

こんにちは、真の「フリーランス」を目指す、ふじわらいたーです。42歳、社畜生活20年、妻子3人のためにも独立を決意しました。

 

今回はWebライターに向いている人の「性格」についての記事です。

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独立まであと82日

世間はお盆休みですがフリーランスはうかうかしていられません! 私も会社が休みなので時間が取れそうなのに、特に幼稚園児の息子の遊んでくれ攻撃が強烈です。なんとか夜の時間をやりくりするWebライター・ふじわらです。 

 

 

「Webライターは私にもできる?」→絶対できる

副業としてのWebライターが人気です。私も、独立を目指して真っ先に取り組んだのはWebライターでした。1か月を待たずに初めてのお仕事、報酬をいただけました。

金額の大きい、小さいはあるにしても、結果がすぐほしいせっかちな人、長続きしない人でも、Webライターはおすすめの仕事です。

 

友人、知人、フォロワーさんなどからも「やってみたいけど、私でもできるかな」や「どんな能力が必要なの」と聞かれることが多くなりました。

正直、うまくいくかどうか個人差なんて分かりません。「迷わずいけよ、行けばわかるさ©アントニオ猪木」でしかないと思います。

 

できるか、できないかで言えば、日本の義務教育を終えている人なら絶対できますよ、絶対。ただ下記の5つの特徴がいいなと当てはまるなと思う人は、ぜひ一度トライしてみてください。

 

ただし、文章が好きだとか、修正能力が高いとか、コツコツやれるとか、そういう当たり前の話は飛ばします。もっとリアルなメリット、特徴を書きます。

 

特徴1:金銭リスクをかけたくない

何か始めたいけど、リスクをできるだけかけたくないという人にはWebライターがおすすめです。初期投資がほぼなし。資格も設備もいりません。「それなりのPC」があれば、営業(提案)も、執筆も全部できてしまいます。新たに買う場合も、別に動画編集をしたいわけでなければ、10万円以下のパソコン一台で十分です。

 

もしWebライターが嫌になってもパソコンは手元に残るので、実質ゼロリスクと言ってもいいですよね。本当に一度やってごらんなさいという感じです。

 

特徴2:顔や名前を伏せて仕事したい

ペンネームで活動している人の多いこと。またアイコンなども写真ではなく似顔絵などを設定して活動すれば、本名、顔社員などがWebに載ることはありません。そのため会社や友人にバレずに副業をやるのにも最適です。

仮に、ペンネームがいくら有名になったとしても、あなたが望まなければペンネームのみが独り歩きします。出版もそのままのペンネームで行う人が多いです。そりゃ急に出版時に名前変えてしまったら、知名度がなくて不利ですからね。

ちなみに「ふじわらいたー」の本名は藤原ではありません。

 

特徴3:評価されて着実にステップアップしたい

ライターとしての実績が評価されれば、着実に文字単価が上昇しステップアップできます。1文字あたり1円以下でスタートして1円に到達する初心者脱却のライン、3円以上の中級者ライン、10円前後の上級者ラインと、報酬が絡むからこそシビアな実力主義の世界です。

「会社の評価がよくない、なんであいつが出世するんだ」などと文句を言う暇があればWebライターを始めて、ガチの評価を受けてみませんか。積み重ねた分だけライティングスキルも向上します。最初はできなくて当たり前。でもクラウドソーシングで、1円以下の案件を取るのは社会人経験のある人ならすぐに可能です。

 

特徴4:実績を手元に残したい

実績が残ります。書かれた記事そのものの著作権は残りませんが、書いたという事実は残ります。署名入りの記事ならば、誰が見てもその人の実績として明らかです。

初期はそうした名前が出る記事は稀ですが、そうでなくても「ポートフォリオに載せていい」というクライアントからの同意が得られれば、「この記事は私が書いた」ということを武器に次なる仕事も獲得できます。ライターとしての箔が増していくでしょう。

 

特徴5:フリー=自由に働きたい

Webライターはフリーランスの代表格。やはりフリーに、自由に、ワークスタイルをデザインしたい人にはとにかくおすすめ。専業でWebライターだけやる必要はありません。ブログなど自分のメディアを運用したり(特徴4とは対照的に、人に提出する記事ではないので著作権はあなたのもの)、イラスト、Webデザイン、写真などその他の創作活動と並行して行う人も非常に多くなっています。

 

どうせ働くなら自立して、自分の好きなボリュームで。自分にちょうどよいスピードで。少しずつ仕事を増やしていけば、このWebライターとしての仕事の魅力に取りつかれるかもしれません。

 

なお、今回はあえて省略しましたが、「文章を書くのが好き」「マーケティングの知識、スキルがある」などの人は、当然Webライターをばりばりやっているか、かじったことがあるのがほとんどではないでしょうか。

したがって、「自分はどうなんだろう。適性はあるのかな」という迷っている人向けに書きました。

 

リスクは少ない、身バレの心配もない、着実に報酬が上がる、実績としても分かりやすい、働き方は自分でコントロールできる、こうしたメリットがいいなと思ったらぜひ挑戦してみましょう。

私でよければ初期のアドバイスも無償でいたします。ぜひお気軽にご連絡ください。

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