フジワライター【社畜からフリーランス】

エリートサラリーマンのつもりが、社畜になっていたことを悟り、なんとか脱出。42歳専業ライターが自由に生きるためのTIPSを発信します

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42歳専業ライターが自由に生きるためのTIPSを発信します

ふじわら流「説得力ある話し方の7原則」

こんにちは、真の「フリーランス」を目指す、ふじわらいたーです。42歳、社畜生活20年、妻子3人のためにも独立を決意しました。

 

フリーランス独立まであと79日。会社員としての最後の夏休みが終わります…。フリーランスになってもまとまった休暇を取れるように精進します。

 

休暇を自由に取れるフリーランスになるために、身に付けておきたいのは「話し方」です。話し方といっても、アナウンサーのように流暢に話すことが目的ではありません。私のようなフリーランス「ライター」に求められるのは、ずばり説得力のある話し方です。

 

 

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ライターが説得力のある話し方を身に付けたら最強

「え、ライターが人前で話すことなんてあるのかな」と思った人もいるかもしれません。いえ、クライアントや取材相手など、ライターが説得したい相手は常にいます。

 

そしてライターは、構成するのが仕事。つまり説得力のある順番で、論理を整理するのは割と得意なはずです。そこにお伝えする7原則を丸暗記して落し込めば、最強の営業マンになれます。 

 

リモート時代は、「話し方」向上のビッグチャンス

今はリモートでの打合せ、取材も多くなっています。これは話し方を向上させるチャンス。メモを手元で盗み見ても目立たないし、一時的にビデオをオフにして態勢を立て直すことも可能。あとから録画を見返せば、自身の課題発見や向上にもつながります。対面営業だったら、こうはいきません。緊張ももっと高まることでしょう。

 

リモートセールス時代の若手営業マンは、特にエース営業マンの話法を繰り返し見て学ぶことも多々あります。

 

これだけは覚えたい! 説得力を高める話し方の7原則

それでは、「説得力ある話し方の7原則」を紹介していきましょう。この項目を何度も読むとともに、パソコンの淵、キーボードの脇など、目に入る場所に7原則メモを貼っていただくことをおすすめします。

まずは暗記、そして実践、振り返りが重要です。

 

原則1:大きな声で話す

まずは相手に勢いを感じさせるために、活力溢れる声を出しましょう。コツは、自分にとって適音だなと思う声よりも、ワントーン上げることです。これで自然に声に張りが出ます。

元気も活力もない人と話したいと思う人は、まずいません。朝でも、夕方でも、二日酔いでも、執筆に疲れていても、「大きな声で話す」ことを強く意識してください。

 

原則2:よどみなく話す

話す流れを決めておきましょう。そのことが、よどみなく話すことにつながります。逆の言い方をすると、途中でつっかえる話し方は相手の集中力を削いでしまいます。

そのため、決まった文句は丸暗記してそのまま繰り返しましょう。スラスラと話している姿そのものが、自分自身に自信があるように見せる効果があります。

「えーと」「あのー」など、よくある繋ぎのフレーズをはさむと、テンポが悪くなる上に、話しの内容が印象に残らなくなります。

 

原則3:笑顔を浮かべる

笑顔は最強の武器です。口角を上げて、目じりを下げて、柔和な表情を作って、キープしましょう。かなり苦しいはずです。すなわち普段の私たちは、笑顔を保つことを意識していないのです。うまくできない人は、鏡に映る姿やリモート会議の画面で自身の様子を常にチェックするようにしましょう。

ふじわらはその昔、電話営業する際に手元に手鏡を置かれて、自分を笑顔で見つめながら電話を続けるという教育を受けました。

 

どんな人でも圧倒的に結果が変わるのが、この笑顔の原則ではないかと思います。

 

原則4:強調する

「ワンメッセージ」を強調しましょう。自分が最も伝えたい項目1つだけを際立たせて印象に残すためです。

具体的には次のようなフレーズを使用します。「今日、私が一番お伝えしたいのは…」「結論から申しますと…」「実は…」などの前置きが強調のために効果的です。原則1の「大きな声」をミックスして使うことも強調につながります。

 

原則5:間(ま)を置く

効果的に「間(ま)」を使いましょう。沈黙を恐れて、話し続けてしまう人が多いのですが、これはもったいないです。

何も話さない「間」を適度に作ると、相手に「続きを聞きたい」という心理が生まれます。それにより、話に集中させ、興味をより惹きつけることができます。

「私にこの記事を任せていただきたい理由は2つあります。・・・・1つ目は~」この「・・・・」を入れる余裕を持つといいです。抑揚なく続けて、理由を話すときに比べて、相手が聞きたいと思ってくれることでしょう。

 

原則6:調子を変える

途中で、調子、テンポを変えることを意識しましょう。

一本調子だと、相手に飽きられてしまいます。眠気まで催させてしまっては目も当てられません。

そのためには、話すスピードや、音程を意図的に変えてみましょう。急にこちらのテンポが変わると、相手の注意を惹きつけられます。「調子の変え方」を何パターンか持っておくと、いつでもこちらのペースに引き込めるようになります。

 

原則7:感謝の言葉を添える

一見、説得力とは無関係に思えるかもしれませんが、感謝は超重要です。感謝の気持ちを持っているだけでは意味がありません。感謝は言葉にして初めて伝わります。 

「ありがとう」「あなたと仕事ができてうれしい、幸せ」「感謝している」の一言があると、相手はぐっとこちらの話に説得されます。説得というより「寄り添いたくなる」のかもしれません。

打合せの最初に感謝、途中で感謝、最後に感謝。3回伝えるのがちょうどよいと、ふじわらは思います。

 

一つ大事なこと。思いがこもっていないと、相手に「営業トーク」だとバレます。したがって、本当に感謝していることが重要です。

 

7原則は繰り返し実践して身に付く

7原則を文字で書き起こし、または弊ブログの目次をコピーして目に見えるところに貼りだしていただきたいのです。実践してくれる方がいたら、ぜひその後の成果を教えてください。

 

一朝一夕ではできません。繰り返し、繰り返し意識し、実践していくのです。今までこうしたことを意識したことがなかった人ほど、劇的な違いが出るはずです。

仕事の場面だけでなくプライベートでも変化を実感する人がいたらぜひコメントやTweetをお願いします。

一緒に成長していきましょう!

 

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