フジワライター【社畜からフリーランス】

エリートサラリーマンのつもりが、社畜になっていたことを悟り、なんとか脱出。42歳専業ライターが自由に生きるためのTIPSを発信します

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フリーランスの時代がやってくることを確信【同僚に退職を告げたら】

こんにちは、真の「フリーランス」を目指す、ふじわらいたーです。42歳、社畜生活20年、妻子3人のためにも独立を決意しました。

 

独立まであと76日

 

今日は、久々に出社しました。完全在宅勤務が続いているフジワラですが、どうしても出社の必要があったのです。家にいれば自由時間も多いので、通勤時間が勿体ないのですが…仕方ないです。今はまだ社畜

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「戦友」からの意外な反応 

今日、久しぶりの出社で会ったのを好機に、同僚に退職を告げることにしました。結論としては、「え、ショック…!」「長年一緒だったのに悲しい」「応援するね」のどれでもなく「俺もやるならフリーランスで独立して…」という反応でした。

フジワラと彼とは15年同僚。つまり私も彼も社畜です(笑)。私が少し年上で、私が上司だったこともありますが、フジワラが失脚したこともあり今は彼が上にいます。

私が彼を「戦友」と呼ぶのは、20代から会社の業績を共に伸ばしてきたライバルであり、家族ぐるみでの付き合いのある男だからです。

 

ただ私が退職を伝えたのはもう一つ上の層にいる上司。正直あまり有能とは言えない人ですが形式上は、その人に退職を持ち掛ける必要がありました。その彼から、私のことをなんとなく聞いていたのが戦友でした。

 

私よりは、やや上の役職にいるとはいえ、戦友もはっきり言って悪い意味での「社畜」。彼などは本当は独立すればいいのになあと思っていたものです。

ただまさか、こんな展開になるとは…。

 

彼もまたブロガーなり

戦友「次はどこに行くか決まってるんですか?」

フジ「いや。実は独立をしようかと」

戦友「マジ?超いいですね!実は俺も妻とそういう話をしていて…でも…」

という反応。

 

そう、実は彼はとある趣味の世界のブロガーなのです。以前に一度、見せてもらったことがあるのですが、家族で楽しんだ趣味の記事をものすごい数、更新し続けています。

仕事よりも好き、この趣味のために社畜をがんばるという循環なんですよね。これはこれで立派。聞いてみたら、もっとこっちの世界で食べたいけれど…どうしたらいいか分からないというものでした。

趣味の世界でアメブロなので独自マネタイズはできていないようでした。まじかよ、それならもう少し早く相談してくれよ…!

 

戦友へのレクチャー会になってしまった

 

ここは会社の会議室。なのに話は、趣味ブログの話。独自ドメインはもちろん実績を作るためのKindle出版を勧めさせてもらいました。

印象的だったのは、そんな入門のイロハを聞いている彼の話が本当にうれしそうだったこと。どうやら彼の奥さんも、一緒になってブログの設計に取り組んでいるようです。そういう後押しがあるということは戦友夫妻が進みたい方向ははっきりしているんですよね。

 

私は昔、趣味でやっていたサッカー観戦のブログがあって月に数千円ですが広告収入を得ていたことがあります。その話を彼にしたことがあったのですね。今でもはっきりと覚えていてくれました。

 

その後、今こうしてフリーランスになることを決心した私。自分なりに猛勉強してきました。まさか会社の人とこの話をすることになるなんて思ってもみませんでした。

はっきり言てしまえば、大企業病が始まっている組織です。転職くらいならともかく、副業や独立を目指す人なんていないのではないかと思っていました。

 

フリーランスの時代はもう来ている、あとは一歩踏み出せ

でも、これだけの情報があふれている時代。YouTubeTwitterにも活躍中の起業家やフリーランスが露出していて、彼らにあこがれる人は増えているはずですよね。

それに副業が禁止されている旧態依然型の会社で堂々と副業やフリーランスの話をする人なんてあまりにも無警戒です。逆に言うとそんな風土だから、マグマのように見えないところでエネルギーを貯めている人が多いのかもしれません。

 

まだまだ古い体質の会社は大企業を中心に多いと聞きます。つまり、はっきりは見えないところでも、フリーランス予備軍は増えていると、戦友の話を通して確信しました

 

フランス革命の前夜、地下のアジトに集まるレジスタンスも想起しました。革命が起こるのは一瞬、ただし密かに進行しています。

 

戦友が一歩を踏み出すのはまだ時間が、かかるかもしれません。私も無責任に背中を押すつもりはありませんが、彼ならやれるという予感があるのですよね。没頭するとすごいパワーを発揮する男です。社畜で時間を浪費するのはもったいないなと思います。

 

本当に好きと思えるもので生きていく。フジワラもこの思いに噓をつかずに、驀進していこうと決意を新たにしました。

 

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